国際交流イベント情報の紹介 国際情勢発信  

国際交流情報
http://cyuugoku.blog123.fc2.com/

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

身近になってきたラサ

2007/12/02 00:40|中国語学習TB:0CM:0
お得な中国における旅行術 

  私は2007年1月26日から約2週間の予定で上海から鉄道を利用してチベット自治区に行ってきました。複数回にかけて往路上海からラサまでの行程、チベットの観光、そして復路西安までの旅行を書き綴っています。今回は、チベット人の信仰についてです。

  私達がチベットを訪れた冬は観光客が最も少ない時期になりますが、ガイドさんによると逆にチベット人は信仰のためにラサへとやってくる時期なのだと教えてくれました。そういえばラサまでの列車は空いていましたが、乗客の中にはチベット人が多かったと記憶しています。

  この時期、四川省や雲南省からのルートは標高の高い山々に悪路で、青海省からの青蔵公路も厳寒のタンラ峠を越えることから旅人の行く手は遮られてしまいます。一方、列車にはこうした自然環境を乗り越えられる設計が施されています。
  
  巡礼者に声をかけてみると、青蔵鉄道のおかげで四川省のチベット人もこの時期、リーズナブルにラサまで行くことができるのだと胸をときめかしていました。かつて冬の四川省からのラサまでのルートは航空機に限られ、料金も1000元以上であったため、チベット族の庶民にとっては高価でなかなか巡礼の願いも叶わなかったのです。

  私達は、ポタラ宮にセラ寺に大昭寺と行って来ましたが、道端には巡礼者の様子が伺えます。特に大昭寺前(写真)の八角街というチベット人の商店街では巡礼者を見かけ、セラ寺ではチベット仏教の僧侶の姿を数多く見かけました。空は青々と澄みチベットにいるとなんだか神秘的な気持ちが高まります。次回はチベットでの食事について。(執筆/写真提供:中畠和宏 第1期サーチナ・サポーター)
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://cyuugoku.blog123.fc2.com/tb.php/40-c47d7685

おすすめ情報



ディーチェ

FC2カウンター

中国投資



外国語学習

リンク

このブログをリンクに追加する

 |  国際交流情報 | 留学生バレーボールクラブ | 激安ツアー | 格安航空券 | 中国語学習 | 中国映画 ドラマ | 国際ニュース | パレスチナ問題 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 国際交流情報
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。